介護で働く人のためのプログラム7つの習慣Careとは

7つの習慣Careは、介護に関わるスタッフ一人ひとりの考え方という内面に働きかける新しい形の教育プログラムです。介護現場の一人ひとりが、ご自身の仕事と職場に誇りを持ち、スタッフ同士尊重し合い、真のチームワークを発揮してほしい。そんな思いを持つ介護現場の皆様にご活用いただきたい、という思いから生まれたプログラムです。一人ひとりの内面に働きかけることで、現場のスタッフ同士がお互いをプロフェッショナルとして尊重し合い、経験を生かしあいながらチームワークを発揮する組織を生み出すことを目指します。

多くの介護経営者の皆様が、既に職場理念の共有、人材採用制度、介護技術・手順のための研修やマニュアル策定、接遇・マナー研修導入など、様々な環境整備における努力を重ねています。この「会社から職員への働きかけ」という外から内への働きかけに加えて、介護現場で働くスタッフ一人ひとりの中の、考え方や捉え方、自発性といった、人の内側への働きかけも重要です。

7つの習慣Careプログラムでは、自分のものの見方・考え方を問う、相手を理解しながら解決策を導き出す演習といった、一人ひとりの人間性とコミュニケーションの課題を深く掘り下げることができるプログラムです。今まで行ってきた、人材採用や、各種技術やスキルのための研修だけでは実現できなかった、スタッフという人材一人ひとりが活性化を促すことを目的とするプログラム、それが7つの習慣Careプログラムです。

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