7つの習慣Care、プログラムの特長

7つの習慣Careは、介護に関わるスタッフ同士がお互いを尊重し合う職場環境を創るためのプログラムです。プログラムを通じて、スタッフ一人ひとりが、まず自分自身の「ものの見方」と「行動」を深く考えて行きます。その過程でたくさんの「気づき」が出てきます。しかし、研修は気づきが多ければ多いほど、情報が多すぎて処理しきれず忘れてしまいます。7つの習慣Careプログラムが違うのは、「たくさん気づいて良かった」だけで終わらせるのではなく、この気づきの中から「自分がこれに取り組めば、明日からの仕事が変わる。やってみたい。」と思えるチャレンジを見つけて行く点です。「これをやれば、自分のためになる」そんな一番大事な気づきを見つけ、気づきを行動に発展させて行くためのプログラムです。

「これをやれば自分のためになる」という気づきを行動に変えるプログラム
多ければ多いほど忘れてしまう「気づき」→7つの習慣Careで「これをやれば本当に自分のためになる」大事な気づきを選び出し、行動に変える

7つの習慣Care、5つの特長

7つの習慣Careは、介護現場の声を多く取り入れたプログラムです。今後の成長に不可欠な、「人」「組織」の課題を現場のスタッフ一人ひとりがしっかり理解できるような工夫がされています。

1.「これをやれば自分のためになる」というポイントを発見できる
短期的ではなく、長期的に良い介護をして行くために、何を変えて行くことが必要なのか?
この本質的な視点を一人ひとりが問いかけられるところから研修はスタートします。
研修では、一人ひとりがそれぞれにたくさんの「気づき」がありますが、大事なのはそれだけではありません。多くの気づきの中から、「自分の役に立つ」と本気で思えるものを選び出し、行動に変えることに取り組みます。
2.スライドや映像でわかりやすい
スライドや映像といった五感を刺激するコンテンツで学ぶことができます。また、講師の積極的な促しにより、講話やコンテンツを一方的に聞いて終わりではなく、思考を深めながら受講することができます。
3.「7つの習慣」を介護現場で働く人向けにアレンジしたプログラム
世界中の多くの企業や教育機関で取り入れられている「7つの習慣」を介護従事者向けにアレンジしたのが、この7つの習慣Careプログラム。介護現場で起こりがちな事例を豊富に取り入れたケーススタディ、介護従事者の皆様の特性にあわせて、誰もが分かりやすく学べるようになっているのも大きな特長の一つです。

→「7つの習慣」と「7つの習慣Care」について詳しく見る
4.周りの人と共に体験的に学ぶことで、新しい考えや行動を発見できる
介護の現場に関わる方々と一緒に、演習・ロールプレイングといった演習を行います。同じ職場の背景や立場の相手を理解し、コミュニケーションをとっていくための具体的な練習や、フィードバックを行っていきます。このことにより、今まで自分が気づかなかった視点、解決方法に触れることができるので、新しい考えや行動を習得することができます。
5.研修後の定着トレーニングで、自分の本当のチャレンジに取り組む
研修での学び、新しい行動を起こす決意が出来たら、次に必要なのは職場に戻ってからの行動です。「習慣」は一朝一夕で身につくものではありません。研修中自分で決めた「これをやれば自分のためになる」と本当に思う習慣を自分のものにしていくための、習慣化サポートプログラムも用意しています。

→サポートプログラムについて詳しく見る

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