プログラムの基礎となっている「7つの習慣」とは?

「7つの習慣」
第1の習慣 主体性を発揮する
自分の感情をコントロールすることで、ご利用者や同僚のちょっとした一言でイライラしないようにしよう。
第2の習慣 目的を持って始める
どんな介護職を目指すのかをしっかりと考えることで、将来に向けて何をすべきかを見つけ出そう。
第3の習慣 重要事項を優先する
ご利用者の突然の病気対応など予定を立てる意味がないと考えるのではなく、突発事項を 防ぐ活動を予定に入れて、重要なことを優先出来るようにしょう。
第4の習慣 Win-Winを考える
介護観が違うと対立してしまうことがあっても、「あの人とは合わない」で終わらせるのではなく、「お互いに得になる案は無いだろうか」と考えてみよう。
第5の習慣 理解してから理解される
コミュニケーションの土台は「信頼」。心を開いてくれないご利用者がいても、相手が話したい、話を聞きたいと思ってくれるように行動しよう
第6の習慣 相乗効果を発揮する
介護観の違う同僚とぶつかるのではなく、別のアイデア「第三案」を生み出そう。
第7の習慣 刃を研ぐ
気付きを瞬間で終わらせず習慣にすることで、良い介護を継続できるようにしよう。

7つの習慣Careは、「7つの習慣」という考えが基礎となっています。この「7つの習慣」とは、自分の望む行動結果を出すために誰もが必要とする習慣が7つにまとめられているものです。
7つの習慣Careでは、この「7つの習慣」の考え方を基礎にして、良い介護を続けて行くために必要な人間力とコミュニケーションを実践形式で学んで行きます。

新しい行動を身につけるためにとても大事なのは、まず、今の自分にとって意識せず習慣的に行われている「考え方」「発言」「行動」を捉え直すことです。有効ではない必要でない習慣をやめ、誰にも共通する指標として「7つの習慣」を活用することで、良い介護を続けるための新しい行動習慣を身につけて行くのが、7つの習慣Careです。

7つの習慣Careの元となった有名な書籍『7つの習慣』

ベストセラー本「7つの習慣」

「7つの習慣Care」のもととなった書籍『7つの習慣®』は世界中で多くの人に読み継がれてきました。また、この書籍をもとにした研修を通じ、子どもから大人まで多数の人々が「7つの習慣」を学んでいます。

  • 書籍『7つの習慣』は、全世界で3000万部以上、日本では180万部を超えるベストセラー。翻訳は44ヵ国語に渡る。多くのビジネス誌上のランキングや著名人により、印象に残った本、読んでおきたい本として紹介され続けている。
  • 研修も有名で、世界では米国フォーチュン誌が選ぶ米国企業ランキングベスト100のうち90%が導入、日本でも数多くの企業や政府機関で導入されている。
  • 子ども向けの教育にも世界中で活用されており、海外では7つの習慣を主体にした学校が運営されている例もある。日本では、「7つの習慣J」プログラムが、学習塾、私立学校など多数の教育機関に導入されている。
  • 介護で働く人のための研修として、「7つの習慣Care」が誕生。「7つの習慣」を通じた研修プログラムとしての実績と介護現場の声が反映された、介護業界における新しいタイプのプログラム。

※「7つの習慣®」はフランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。

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