介護現場の「人」と「組織」の力を向上させる7つの習慣Care

良い介護をしていくためには、正しい介護知識や技術がもちろん必須です。しかし、良い介護を継続していくには、知識や技術に加えて、悩みを自らの力で解決できるような「人間力とコミュニケーション力」が必要です。この2つは、どちらも欠かすことの出来ない重要な力です。7つの習慣Careでは、良い介護を継続して行くために必要な力を、スタッフ一人ひとりが身につけることができるプログラムです。

介護現場のこんな悩みはありませんか?

介護現場で抱えているとしてよく上げられる声の一例です。

  • 認知症のことはきちんと勉強していて、理解はしているものの、やはりご利用者にイラっとしてしまうことがある。
  • 介護の仕事に就いた頃の想いはいつしかなくなり、最近は同じ作業を繰り返しの日々・・・。
  • 突発事故やご利用者の病気で予定が狂わされて残業続き、プライベートの充実なんて難しい。
  • 介護観の違う同僚とはいつもケンカばかり、相手がやめないのなら私がやめようかな・・・。
  • うちの経営者は現場を理解しないで指示ばかり。私の話は聞こうともしてくれない・・・。

介護現場の悩みを解決する方向性とは?

多くの介護業者様が共通しておっしゃるのが、「介護の専門技術や接遇マナーも重要だが、それだけでは足りない。管理者やスタッフの人間力の向上が最も必要」ということです。「介護業界は、今後間違いなく淘汰の時代に入る。だから今この問題を解決しなくてはいけない」とも言います。
この課題を解決し、組織を良い方向に向けて行くには、組織の「土台」を変えるための方法をとる必要があります。

本当に良い介護を続けていくためには、組織の土台作りが必要
「樹木」に例えて考えてみると?
現場で必要な介護技術の習得・向上、接遇・マナーの習得
施設内の人間関係、スタッフの人間力向上←組織の「土台」
樹木が激しい風雨にも堪えるためには、目には見えないところにある土台となる「根」がしっかり育ち、張り巡らされている必要があります。介護の組織を樹木に例えるとするならば、土の上に見える幹や枝、葉にあたるのが正しい介護技術や、接遇・マナーの習得です。本当に良い介護を続けて行くためには、この「土台」にあたる施設内の人間関係や、スタッフの人間力向上を行って行くことが必要です。
組織の「土台」の状態によって、職場環境が大きく変わってくる
「土台」作りが弱い組織
  • 介護手法の違いによる関係悪化
  • ベテラン同士の人間関係
  • 新人教育などでの上下関係
  • 経営者とスタッフの間の経営理念の共有の難しさ
「土台」作りができている組織
  • 人間関係や組織風土が良好なチーム
  • スタッフ同士がお互いを尊重
  • 互いに相違点があることを理解しあう
従来の研修においては、正しい介護技術や、接遇・マナーの習得の課題を解決することができましたが、なかなか人間関係やコミュニケーションの課題は消えないという声があるのが事実です。
この課題を解決するためには、本来、同時に組織の土台にあたる人間関係や人間力向上の部分について、スタッフ一人ひとりに働きかける仕組みが必要なのです。
従来の研修だけでは解決できなかった部分を補うことをできるのが、7つの習慣Careプログラムです。

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